2009.1/31 & 2/1 SHEENA&THE ROKKETS @ビルボードライブ福岡
special guest : 仲井戸”CHABO”麗市
THE BEAT GENERATION
1/31 ~American Beat Night~
2/1 ~British Beat Night~
バンド結成30周年を迎えたシーナ&ザ・ロケッツの超スペシャルな2DAYSが実現!リーダー鮎川誠が還暦を迎えてなお、圧倒的な存在感と容赦なく尖りきったギター・サウンドで、バンドの活動歴より若いファンたちからもカリスマ的な熱狂を獲得してきた彼ら。8年ぶりのアルバム『JAPANIK』でも、そのアグレッシヴな姿勢に揺らぎはなく、新旧のファンを完全に打ちのめした。そんな彼らの地元凱旋ライヴには長年の盟友、CHABOこと仲井戸麗市も参戦。今回ならではの企画として、それぞれ“American Beat Night”、“British Beat Night”と銘打ち、初日は彼らと切っても切れないアメリカのルーツ・ミュージック、リズム&ブルースの世界をシナロケならではの渋い選曲を中心に披露、ブルージーな渋いロックを聴かせてくれる。またブリティッシュナイトでは、ストーンズ、ビートルズをはじめ、Drフィールグッドも敬愛したルーツナンバーやモッズ・クラシックを中心に、UKロックの粋を掘り下げる。もちろん、ロケッツ、仲井戸、両チームのヒットの数々も意外な形で披露。どちらも見逃せない一夜となりそう!You don’t miss it!!
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【SHEENA&THE ROKKETS/シーナ&ザ・ロケッツ】
●1978年10月25日、エルボン・レコードより「涙のハイウェイ」でレコード・デビュー。レコーディング・メンバーはシーナ(歌)、鮎川誠(ギター)、奈良敏博(ベース・元サンハウス)、新井田耕三(ドラムス・後RCサクセション)。●11月、エルビス・コステロの前座の話がきまり、川嶋一秀(ドラムス)を正式メンバーに迎え、23日の大阪を皮切りに、福岡、東京の全6ステージでステージ・デビュー。ツアー終了後、このメンバーで「#1」のレコーディング。●12月、鮎川がアルファ・レコードの細野晴臣と出会い、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のゲスト・ギタリストとして、ピット・インでライブ。●1979年1月、浅田 孟(ベース)が正式に加入、初代ロケッツのライン・アップで活動開始。2月、エルボンより、ファースト・アルバム『シーナ&ロケッツ#1』発表後、アルファへ移籍。すぐにレコーディングに突入し、秋に細野&YMOのプロデュースによる「真空パック」を発表。シングル・カットした「ユー・メイ・ドリーム」がヒット。●1980年2月、アメリカの大手レコード会社A&Mレコードのオファーにより渡米。アメリカ向けのレコーディング打ち合わせと制作がスタート。(1981年9月「SHEENA & THE ROKKETS」リリース)●81年、フィル・スペクター・ファミリーのサックス奏者、スティーブ・ダグラスをゲストに迎え、ミッキー・カーティスのプロデュースでアルバム『ピンナップ・ベイビー・ブルース』発表。●84年にはロケッツで「ロケット・サイズ」、そしてシーナ&ロケッツのビクター移籍第一弾、「ニュー・ヒッピーズ」。85年「メイン・ソングズ」を発表。●86年、山口冨士夫をゲストに迎え「ギャザード」。そして、初のライブ2枚組「キャプテン・ギター・アンド・ベイビー・ロック」をリリースする。87年、9枚目のアルバム『#9』発表後、浅田孟 脱退。●1988年、新メンバーに再び奈良敏博を迎え、10周年、10枚目のアルバムはニューヨーク・レコーディングによる『ハッピー・ハウス』。友人のロック・フォトグラファー、ボブ・グルーエンのコーディネートにより、クリス・スペディング、アップ・タウン・ホーンズ、エリオット・マーフィーをゲストに迎える。また、この時初めて、ロックのメッカ、CBGBに出演する。ヨーコ・オノ、イギー・ポップが檄に駆けつけてくれた。●89年、「ドリーム&リボルト」発表後、川嶋と奈良がバンド退団。パンタのバンド・メンバーだった西山嘉治(ドラムス)、中谷広道(ベース)そしてロケッツのローディを担当していた渡邊信之(サイド・ギター)が加入した。このメンバーでCMとして話題にのぼった「職業選択の自由」を含むミニ・アルバム『ファミリー・ダンシング』を発表。東京ドームでの、ジョン・レノン生誕50年のコンサート「GOW(グリーニング・オブ・ザ・ワールド)」に参加。●92年、ピンク・クラウドのジョニー吉長(ドラムス)、元竜童組のロミー木ノ下(ベース)をサポート・メンバーに迎え アルバム『ハッ!ハッ!ハッ!ハード・ドラッグ』を発表。●93年、シーナ&ロケッツのベスト盤『レモン・ティー、レモン・セックス、レモン・ロック』がフランス、スカイドッグ・レーベルより発売。 鮎川はロンドンにて、シーナ、ウイルコ・ジョンソン・バンドを迎えソロ・アルバム『ロンドン・セッション#1』『#2』を製作、発表。●93年秋、シーナ&ロケッツで再びロンドン・レコーディング。阿久悠の全作詞による「ロック・オン・ベイビー」、新メンバーは橋本潤(ベース)、東川元則(ドラムス)。12月、ニューヨーク・CBGBの20周年ライブに参加の要請をうけ、二度目の出演。●94年秋、ベスト盤『ロックンロール・ハート』と、CBGBライブなどの未発表曲を含む「ロックンロール・ハート2」を同時発売。●96年12月、鮎川著 単行本『Dos/Vブルース』発売。●元ロッカーズの穴井仁吉(ベース)加入。97年、17年ぶりに細野晴臣プロデュースによるレコーディング開始。8月、新アルバム『@HEART』発売前日、原宿より全世界にむけたインターネット・ライブを発信。秋、新メンバーに金崎信敏(ドラムス)が加入。●1998年、シーナ&ロケッツ 結成20周年を迎える。第2回フジ・ロック・フェスに参加。●1999年5月、ウィルコ・ジョンソン・バンドとジャパン・ツアー”Going Back Home 1999″ 。●2000年2月、オリジナル・ドラマーの川嶋一秀を迎え、15枚目のスタジオ・アルバム「ロック・ザ・ロック」(2000/8)を発表。●2001年にはライブアルバム「爆音ミックス」(2001/1)をリリース。●2008年、結成30周年を迎え、8年ぶりのオリジナルアルバム『ジャパニック』をリリース。
【仲井戸“CHABO”麗市/Nakaido”CHABO”Reichi】
●1950年、東京都出身。●1970年、「古井戸」でデビュー。●79年、忌野清志郎が率いるRCセクションに加入。●90年、RCサクセション無期限活動停止を機に本格的なソロ活動を展開。SOLO、BAND、ポエトリー・リーディング、執筆など、幅広い表現活動で現在に至る。●ソロ名義としては、アルバム6枚、マキシシングル5枚サウンドトラック1枚、4枚組BOX CD 、LIVEアルバム3枚、ベストアルバム4枚、DVD7タイトルを発表。又、9
1年に土屋公平とのユニット、麗蘭(れいらん)を始動。昨年、麗蘭として初のアコースティックアルバム『1+1』を発売。毎年年末には、京都・磔磔でLIVEを行っている。●執筆書「だんだんわかった」「1枚のレコードから」「ロックの感受性」●今年4月には、自身初の絵本「猫の時間」(写真家おおくぼひさこさんとの共作)を発表。●ポエトリーリーディング企画ミニアルバム『Poetry』を6月10日に発売。
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鮎川 誠/Makoto Ayukawa (Guitar,Vocals)
シーナ/SHEENA (Vocals,Tambourine)
川嶋 一秀/Kazuhide Kawashima (Drums)
浅田 孟/Hajime Asada (Bass)
渡辺 信之/Nobuyuki Watanabe (Guitar,Chorus)
仲井戸 麗市/Reichi Nakaido (Guitar)
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◇日時◇2009/01/31 & 2009/02/01
◇料金◇6500円
◇場所◇ビルボード福岡 http://www.billboard-live.com/
住所 : 〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目7番6号 DADAビルB1
TEL : 092-715-6666
( 平日11時~22時/土・祝11時~21時/平日休演日11時~19時/定休日 日曜)
