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月1〜2回のペースでコンスタントなライブ活動を続けているヒートウェイブスの結成は1980年5月。第10回L・モーションでシニア部門グランプリ、同大会で中原英司は最優秀ボーカリスト賞を受賞するなど、実力という面においては博多でも高水準のグループだ。今年の3月に入ってベースの馬場博隆、ギターの増永尚喜(増永はこの直後ダンスに加入)で一時活動を休止していたが、元ボディーズの渡辺(b)がサポートから正式メンバーとなり、現在4人構成となっている。
加えて大島のドラムが博多においては五指に入ると言っても言い過ぎじゃないほどパワフル。バラードを演奏する時でもカッチリしまった音を出している。 プロモート活動の方も積極的で、ライブの前にはファンにライブ告知のダイレクトメールを送るのもかかさない。 5月に自主制作テープ「ヒートウェウブス vol.1」を発表したが、早くも第二弾を計画中だそうだ。第一弾は4曲入り350円ということで反響を呼んだが、「この次は曲数が多くなるかも知れない」とのこと。 広島のバンド、カバチとの交流も深く、8月18日には広島ウッディー・ストリートで同バンドと共演する予定もある。 こういう実力を持った若手グループがもっと輩出してくれば、博多の浄化につながると思うのだが、どうだろう。 |
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