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− テラモッちゃんのゴックン・ロック通信 第31回 (2) −
平成ロックかるた博多編
ブルースが歌えるのさ
by 寺本祐司 |
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単にツッパリまくり威張りまくるバンドマンから、客観的に物事を考え律儀に行動するバンドマンが増えてきた。そうなると威張る人が懐かしい。
久留米ボーダーにはKIDSのコーナーがすでに出来ていた(12-17-89)
重症のグルーピーがいた。今は少ない。
ステージでは矢沢だが、オフステージでは単なるあんちゃんだ。
わっと騒がなくなった。
イカ天のカブキロックスはデーモン小暮の様な感じで面白い。しゃべりが江戸調ですべてゴザルで通す。少しあがっているのでなお面白い。TOKIO を OEDO で演る。
んだんだ。麦畑だ。
シークエンサーなどデジタルなものを導入した初期のライブではよく待たせれた。モード・メーカーがトラブルとマサが東京弁で間をもたせる。「僕らのライブって機械と相性悪いんだよねー」。懐かしい。
的確なアドバイスでも頭に来る。スジが通ろうと通るまいとそんなのには耳を貸したくない。まして素人から言われればなおさらだ。
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