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− テラモッちゃんのゴックン・ロック通信 第31回 (5) −
平成ロックかるた博多編
ブルースが歌えるのさ
by 寺本祐司 |
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歌唱力と演奏技術が要求される。
プータローだ河原乞食だ。なんと言われようと武道館なら文句有るまい。
古いレコードボックスからモッズ、ルースターズのレコードを捜して聴く。これがまた新鮮なんだよ。
これ似た標語を10年前に Capt.Hard Rock 氏が作っておられます。
僕はシェイクタイムに関してはミーハーだ。友人と喧嘩をした直後に、彼女らを初めて見た。情けない気持ちに彼女らの初々しいロックが、岩にしみいる蝉の鳴き声だった。石膏色と赤。空腹に長浜ラーメン。
| ゑ | 会釈して通り過ぎ行くモヒカンの腰の低さやパンクロック |
ピストルズやクラッシュは好きだけど、ストリートパンクは叩かれそうで恐い。しかし、ロックの原点ともいえる。
巨人の星かるた、ドラえもんかるたの様なノリだ
サブローシローは面白いけど、最近どことなく元気がない。岩崎宏実も、ジュリーも元気がない。
僕は親身になって心配する。銘言に、続けるも地獄、やめるも地獄というのがある。
| す | 酔態も目の当たりなりおらが春、それにつけても金の欲しさよ |
裏話はいくらでもあるが恐くて書けない。
| 京 | 京の夢、大阪の夢、夢の夢子ちゃんだよゲゲゲの鬼太郎、悪魔くん、アンパンマン、ターボレンジャー |
福岡に新しいスーパースターが誕生することを、しかもクオリティーの高いバンドが数多く誕生することを平成 2年の初夢にしたい。
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